札幌と函館の旅行はどっちがいいのか、実は目的や予算によって選ぶべき場所が変わります。
グルメも観光も魅力的な両都市だからこそ、一つに絞るのは至難の業ではないでしょうか。
ご安心ください、それぞれのメリットを整理すれば自分にぴったりの行き先が見つかるはずです。
本記事では主要スポットの比較から予算まで、迷いを解消する情報を詰め込みました。
読み終える頃には、心から満足できる最高の旅先がはっきりと決まっていることでしょう。

- 札幌・函館の観光スポットと街の特徴を徹底比較
- 札幌拠点のメリットと函館旅行の留意点を解説
- 両市間のアクセス・費用を比較し最適な街を選択
札幌と函館旅行はどっちがおすすめ?特徴を比較

北海道を代表する二大都市、札幌と函館のどちらを旅のメインにするか迷いますよね。
まずは、それぞれの都市が持つ雰囲気や観光の特色を比較して、あなたの好みに合う方を探っていきましょう。
都会と自然が調和する札幌
札幌は、高層ビルが立ち並ぶ大都会でありながら、すぐそばに豊かな公園や山々が広がる都市です。
道内各地から美味しい食材が集まる「北海道の台所」でもあり、グルメのバリエーションが非常に充実しています。
ショッピングモールや地下街が発達しているため、天候に左右されずに観光や買い物を楽しめるのが大きな強みですね。
おしゃれなカフェや最新のスイーツスポットも多く、都会的な利便性と北海道らしい開放感を同時に味わいたい方にぴったりです。
歴史と情緒が漂う函館
函館は、かつて国際貿易港として栄えた歴史があり、異国情緒あふれる古い建物や石畳の坂道が特徴的な街です。
街全体がコンパクトにまとまっており、路面電車に揺られながらノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。
港町ならではの新鮮な海鮮はもちろん、塩ラーメンや洋食など、独自の食文化が深く根付いているのも魅力ですね。
静かに流れる時間を感じながら、歴史的な街並みをゆっくりと歩いて散策したいという大人の旅に最適な場所です。
都会の夜景を楽しむ札幌
札幌の夜景は、宝石を散りばめたような広大な光の海がどこまでも続く、圧倒的なスケール感が魅力です。
特に標高531メートルの藻岩山から眺める景色は、日本新三大夜景の一つに数えられるほどの美しさを誇ります。
ビル群の明かりだけでなく、季節ごとにライトアップされる大通公園など、街中の夜景スポットも充実していますよ。
夜遅くまで営業している飲食店も多いため、夜景を楽しんだ後にそのまま「締めパフェ」へ向かうといった楽しみ方も札幌ならではです。
札幌の夜景は、光の密度がすごくて感動しちゃいますよ!
湾曲の夜景に浸る函館
函館の夜景といえば、誰もが一度は写真で見たことがある、あの独特なくびれを持った湾曲した景色が有名です。
函館山から見下ろす夜景は、海に挟まれた地形と街の灯りが絶妙なコントラストを描き出し、非常に幻想的な美しさを放ちます。
派手な光の海というよりは、温かみのあるオレンジ色の街灯が優しく灯る、どこかホッとするような輝きが特徴ですね。
地形が作り出す芸術的な夜景をじっくりと目に焼き付けたいなら、函館を選んで間違いありません。
同行者別の相性
旅行の満足度を高めるには、一緒に行くメンバーに合わせて行き先を選ぶことも重要なポイントです。
賑やかに遊びたいグループ旅行や、小さなお子様連れの家族旅行であれば、体験施設や公園が充実している札幌が動きやすいでしょう。
一方で、落ち着いた時間を大切にしたいカップルやご夫婦、または一人旅であれば、風情ある函館の方が情緒に浸りやすいはずです。
もし迷ってしまったら、タイプ別診断で旅先を選ぶ考え方も参考にしながら、自分たちのスタイルを想像してみてくださいね。
札幌・函館で外せない観光スポット7選

どちらの都市にも、北海道らしさを満喫できる素晴らしいスポットがたくさん点在しています。
ここからは、札幌と函館それぞれで絶対に外せない名所を厳選してご紹介します。
大通公園
札幌の街の中心部を東西に貫く大通公園は、市民の憩いの場であり、観光の拠点となる巨大な公園です。
春にはライラック、夏にはビアガーデン、冬には雪まつりと、いつ訪れても季節ごとの華やかなイベントが開催されています。
テレビ塔を背景に噴水や花壇を眺めながら歩くだけでも、北海道に来たことを実感させてくれるはずですよ。
札幌観光のスタート地点として散策を楽しむには、欠かすことのできない定番中の定番スポットです。
札幌市時計台
日本最古の塔時計として知られる札幌市時計台は、赤い屋根と白い壁が可愛らしい、街のシンボル的な存在です。
レトロな外観は写真映え抜群で、夜になるとライトアップされてさらに幻想的な姿へと変わります。
建物の中は資料館になっており、札幌の歴史や時計の仕組みについて詳しく学ぶことができますよ。
開拓時代の面影を今に残す貴重な歴史建築として、ぜひ一度はその目で確かめてみてください。
藻岩山
札幌市内の全景を一望できる藻岩山は、ロープウェイで気軽に山頂まで登れる絶景スポットです。
昼間は石狩湾まで見渡せるパノラマビューが広がり、夜になれば日本屈指の美しい夜景が目の前に広がります。
山頂にある「幸せの鐘」は、カップルのデートスポットとしても非常に人気が高い場所ですね。
標高500メートル超えの特等席から札幌の街並みを眺める体験は、忘れられない思い出になるでしょう。
山頂の展望台は風が強いこともあるので、羽織るものがあると安心です!
五稜郭公園
函館を代表する名所である五稜郭公園は、珍しい星形の城郭として知られる歴史的な公園です。
隣接する五稜郭タワーの展望台からは、くっきりと描かれた美しい星形の全景を見下ろすことができます。
春は1,500本以上の桜が咲き誇り、冬は堀がライトアップされる「五稜星の夢」など、四季折々の表情が楽しめます。
激動の歴史舞台を散策しながら美しい幾何学模様を堪能するのが、函館観光の醍醐味ですね。
函館山
世界三大夜景の一つにも数えられたことがある函館山は、函館観光のハイライトと言える場所です。
ロープウェイでわずか数分で登れる山頂からは、海に抱かれた街の灯りがキラキラと輝く絶景が広がります。
日没の30分前くらいから登っておくと、空の色が刻々と変化していくドラマチックな夕景から夜景への移り変わりを楽しめますよ。
函館に来たなら絶対に見逃せない、最高級の夜景スポットとして強くおすすめします。
函館朝市
函館駅のすぐ目の前にある函館朝市は、朝から活気あふれる声が響き渡る、北海道屈指のグルメスポットです。
新鮮なカニやイクラ、ホタテなどが山積みにされており、その場でお刺身や海鮮丼として味わうことができます。
自分で釣ったイカをその場でさばいてもらえる「イカ釣り体験」は、子供から大人まで大人気のアクティビティですね。
早起きして港町ならではの豪華な朝ごはんを楽しむことが、函館の旅を最高に彩ってくれます。
ラビスタ函館ベイ
| ホテル名 | ラビスタ函館ベイ(共立リゾート) |
|---|---|
| おすすめポイント | 最上階の展望温泉と和洋朝食バイキングが彩る、どこよりも「函館らしい」ホテル |
| 所在地 | 北海道函館市豊川町12-6 |
| アクセス | JR函館駅より徒歩15分 函館空港よりタクシーで約20分 |
| 詳細評価 | |
| 客室数 | 全335室 |
| 主な設備 | 駐車場 / 朝食 / 大浴場 / 禁煙 |
| レビュー | ★4.48 5,462件 |
| 公式予約 | 楽天トラベルで見る → |
函館の宿泊先として圧倒的な人気を誇るのが、ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)です。
このホテルの最大の自慢は、かつて日本一にも輝いたことがある豪華すぎる朝食ビュッフェにあります。
新鮮なイクラやマグロ、甘エビなどが盛り放題の「自分勝手丼」は、宿泊者だけが楽しめる至福の体験です。
最上階には源泉掛け流しの天然温泉大浴場があり、函館の夜景を眺めながらゆっくりと旅の疲れを癒やすことができますよ。
金森赤レンガ倉庫のすぐ隣という絶好のロケーションなので、夜の散策にも非常に便利な立地です。
特にカップルやグルメ重視の方には、このホテルに泊まること自体を目的に函館へ行く価値があると言えます。
非常に人気が高いため、予定が決まったら早めに予約を確保しておくのが賢い選択ですね。
- 所在地:北海道函館市豊川町12-6
- アクセス:JR函館駅より徒歩15分、函館空港よりタクシーで約20分
- 電話番号:0138-23-6111
札幌を旅行の拠点にするメリット5つ

札幌をメインの目的地に選ぶと、移動のしやすさや選択肢の多さなど、多くの利点があります。
ここでは、旅行者にとって嬉しい札幌拠点のメリットを5つ解説していきますね。
新千歳空港の利便性
札幌の玄関口である新千歳空港は、日本全国からの便数が非常に多く、航空券の価格競争も激しいため、リーズナブルにアクセスできるのがメリットです。
空港から札幌市内まではJR快速エアポートで約40分という近さで、移動によるタイムロスを最小限に抑えられます。
空港自体が巨大なエンターテインメント施設になっており、お土産の購入やグルメも空港内で完結できるほど充実していますよ。
飛行機の選択肢が多く、移動のストレスが少ないのは、限られた日程の旅行者にとって大きな魅力です。
グルメの選択肢が豊富
札幌は北海道各地から旬の味覚が集まる場所なので、海鮮、ラーメン、ジンギスカン、スープカレーなど、何を食べても高いクオリティを楽しめます。
有名店から地元民に愛される穴場まで店舗数が非常に多いため、自分の予算や好みに合わせてお店を選びやすいのが特徴です。
最近ではSNS映えする夜パフェや、こだわりの自家焙煎コーヒーが楽しめるカフェなども増え、食のトレンドに敏感な方でも満足できるでしょう。
滞在中にジャンルの異なる北海道グルメを網羅したいなら、札幌を拠点にするのが一番効率的です。
大型イベントの多さ
札幌では一年を通して大規模なイベントが開催されており、いつ訪れても街に活気があるのが魅力です。
さっぽろ雪まつりを筆頭に、初夏のYOSAKOIソーラン祭り、夏のビアガーデン、秋のさっぽろオータムフェストなど、季節ごとの楽しみが尽きません。
こうしたイベント期間中は、街全体がお祭りムードに包まれ、普段とは違う特別な札幌を体験することができます。
活気あるイベントに合わせて旅のスケジュールを立てたい方にとって、札幌は最高の舞台になります。
宿泊コストの柔軟性
札幌市内には、ラグジュアリーな高級ホテルからリーズナブルなビジネスホテル、ゲストハウスまで、膨大な数の宿泊施設があります。
ホテルの供給数が多いため、時期によっては驚くほど安く泊まれることもあり、旅の予算をコントロールしやすいのがメリットですね。
もし急な予定変更で宿が必要になっても、札幌のホテル当日予約なら選択肢が見つかりやすいという安心感もあります。
予算に合わせて宿のグレードを柔軟に選び分けたい場合に、札幌の宿泊キャパシティは非常に頼りになります。
周辺都市へのアクセス
札幌は交通網のハブになっているため、小樽や千歳、定山渓温泉など、周辺の観光地へ日帰りで足を伸ばしやすいのも大きなメリットです。
小樽までは電車で約35分程度なので、午前中は札幌で買い物、午後は小樽で運河散策といった欲張りなプランも簡単に組めます。
レンタカーを借りれば、旭川や富良野方面への日帰り観光も十分に射程圏内に入ってきますよ。
札幌をベースキャンプにして、広範囲の北海道観光を楽しみたいというアクティブな旅行スタイルに最適です。
札幌拠点なら、電車1本で小樽に行けるのが本当に便利ですよ!
函館旅行で知っておきたいデメリット3つ

魅力たっぷりの函館ですが、実際に訪れる際にはいくつか気をつけたいポイントも存在します。
あとから後悔しないために、事前に知っておくべきデメリットを3つ確認しておきましょう。
航空便の選択肢が限定的
函館空港は新千歳空港に比べると発着する路線の数が少なく、特に関東以外からの直行便は限られているのが現状です。
そのため、出発地によっては乗り継ぎが必要になったり、フライトの時間帯が不便だったりすることもあります。
また、LCC(格安航空会社)の乗り入れも少ないため、航空券代が高くつきやすい傾向にありますね。
旅費を極限まで抑えたい場合や、地方からアクセスする場合は、少しハードルが高く感じるかもしれません。
主要観光地が限定的
函館の主要な観光スポットは、函館山、五稜郭、ベイエリア、朝市の周辺にギュッと凝縮されています。
そのため、2泊3日以上の滞在になると、定番スポットを一通り見終わってしまい「次に行く場所がない」と感じてしまう人もいます。
ゆったりと過ごすのが目的であれば良いのですが、常に新しい刺激を求めるアクティブ派にとっては、少し物足りなさを感じる可能性があります。
飽きずに楽しむためには、湯の川温泉でのんびりしたり、周辺の大沼国定公園まで足を伸ばしたりする工夫が必要です。
冬の天候による遅延リスク
北海道全域に言えることではありますが、冬の函館は雪の影響で交通機関が乱れやすい傾向にあります。
特に函館空港は海に近いため、霧や雪による視界不良で欠航や着陸引き返しが発生するケースも珍しくありません。
JRの特急も大雪の影響を受けやすく、札幌〜函館間の移動が大幅に遅れることもあるので注意が必要です。
冬に函館を訪れる際は、余裕を持ったスケジュールを組み、万が一の代替手段を考えておくことをおすすめします。
札幌から函館へのアクセスと費用比較

「せっかくなら札幌も函館も両方行きたい!」という方も多いですよね。
ここでは、両都市を移動するための主な手段と、気になる費用について表にまとめて比較しました。
| 移動手段 | 所要時間 | 片道料金(目安) | 特徴・メリット |
|---|---|---|---|
| JR特急「北斗」 | 約3時間40分 | 約9,440円 | 車窓の景色を楽しみながら快適に移動できる。本数も多い。 |
| 高速バス | 約5時間30分 | 約4,800円 | 最も安く移動できる。夜行バスを使えば宿泊代の節約にも。 |
| 国内線(飛行機) | 約45分 | 約10,000円〜 | 移動時間は最短。ただし空港へのアクセスや待ち時間が必要。 |
| レンタカー | 約4時間30分 | 約15,000円〜 | 途中の洞爺湖や登別に立ち寄れる。複数人ならコスパ良。 |
特急北斗を利用する
札幌と函館を結ぶ最も王道な移動手段は、JR北海道の特急「北斗」を利用することです。
1時間に1本程度のペースで運行されており、予約も取りやすいため、スケジュールが立てやすいのが魅力ですね。
車内からは内浦湾(噴火湾)の美しい海を眺めることができ、駅弁を食べながらのんびりと鉄道旅を堪能できます。
時間に正確で快適に、北海道らしい景色を楽しみながら移動したいなら、特急列車が一択です。
快速エアポートを活用
新千歳空港から直接函館へ向かう場合や、逆に函館から空港へ向かう際は、南千歳駅での乗り換えが必要です。
新千歳空港から南千歳駅までは、頻繁に運行されている快速エアポートを利用すればわずか3分で到着します。
そこから特急北斗に乗り換える形になるため、札幌市内を経由せずに効率よく函館方面へアクセスできますよ。
空港到着後にそのまま函館へ向かうスケジュールを組むなら、この乗り換えルートを覚えておくと便利です。
レンタカーで周遊する
自由度の高い旅を楽しみたいなら、レンタカーを借りて札幌から函館までドライブするのも素晴らしい選択です。
高速道路を利用すれば約4時間半ほどですが、あえて一般道を通り、ニセコや洞爺湖といった絶景スポットに立ち寄るプランも人気があります。
乗り捨て(ワンウェイ)料金が発生する場合もありますが、2026年夏の動向として、こうした周遊プランのキャンペーンが行われることもあります。
移動時間そのものを観光に変えて、気になった場所に立ち寄りたいというアクティブ派にはレンタカーが向いています。
移動にかかる予算の目安
札幌と函館を往復する場合、JR利用であれば一人あたり約1.9万円程度の交通費を見ておく必要があります。
もし宿泊とセットになったパッケージツアーを利用すれば、個別に手配するよりも安く抑えられることが多いですね。
学生さんや長期滞在の方であれば、高速バスを利用することで交通費を半額近くまで節約することも可能です。
自分の旅の予算と、移動にかけられる時間のバランスを考えて、最適な手段を選んでみてください。
トータルコストの差
札幌メインの旅と函館メインの旅を比べると、全体的には札幌の方がコスパが良くなる傾向にあります。
これは、札幌の方が飛行機のLCC利用が可能であったり、安価なホテルの選択肢が多かったりするためです。
一方で、函館はホテル代が少し高めになることもありますが、街がコンパクトなので滞在中の交通費は安く済むというメリットもあります。
もし新婚旅行など特別な記念日の旅行であれば、国内新婚旅行のメリットを活かして、函館のハイクラスな宿で贅沢に過ごすのも素敵ですね。
両方行くなら、3泊4日あるとゆったり楽しめておすすめですよ!
札幌函館旅行どっちに関するQ&A
最後に、札幌と函館のどちらに行くか迷っている方からよく寄せられる疑問を解決しておきましょう。
まとめ:札幌か函館を選んで北海道を満喫しよう
- 都会的な魅力や利便性を求めるなら札幌、歴史ある街並みや夜景をゆったり楽しみたいなら函館が最適です。
- 札幌は交通の拠点で他エリアへの移動も便利なため、幅広い観光スポットを効率よく巡りたい人に適しています。
- 函館は主要スポットが密集し徒歩で巡るには最適ですが、札幌からの移動には相応の時間と費用が必要です。
- 短期旅行なら無理に両方へ行かず、どちらか一方に絞って現地のグルメや観光を堪能するのが成功の秘訣です。
札幌と函館、どちらを旅のメインにするか決まりましたか?
都会の利便性とバラエティ豊かなグルメを欲張るなら札幌。
ノスタルジックな街並みとロマンチックな夜景に浸るなら函館。
これが迷ったときの判断基準です。
移動のしやすさや予算を優先したい初心者さんには、フライトの選択肢が多い札幌拠点が鉄板。
逆に、静かな港町をのんびり散策して癒やされたいなら、函館一択ですよ。
限られた日程なら無理に両方を回らず、一つのエリアを深く楽しむのが後悔しないコツ。
移動時間を削って、その分美味しいものを一皿増やしましょう。
自分の好みが決まったら、まずは宿泊予約サイトで気になるホテルをチェックしてみてください。
早めの予約が、最高の北海道旅行を実現する一番の近道ですよ!
